『小さなゲスト』Instagramより

今日はお店と何にも関係のない内容

いつもみたいに脈絡もなく
喋る感じで書きます。

少し前の話ですが、

展示と展示の入れ替え期間に

小学校に通う姪っ子2人と👧🏻🧒🏻

この春から小学校へ通う甥っ子を👶🏻

good is good.のギャラリーへ招待しました

ずっと以前から

『おいちゃん(叔父)のお店に行きたい👶🏻👧🏻🧒🏻』

そう言っていたのですが

なかなかタイミングが合わなかったり

割れ物が多いので営業期間中は難しく

でも、みんな小学校に行くようになったら

もう来れないかも知れないとふと思い

隙間時間しか取れなかったけど、3人を招待しました

『オトナとおんなじ対応するからねー🥸』
って言ったら恥ずかしながらも少し緊張している3人

奥のギャラリーブースで

小さなゲスト用の席を3つ用意して

いつものお客さん同様に
good is good.特製のケーキとドリンクを
振る舞いました🍰☕️

特に1番下の甥っ子がど緊張して

いつもはおふざけのお調子者なのに

ビシッと背中を伸ばして正座して

ケーキもできるだけこぼさないように頑張っていたので

こちらも見かねて『こぼして良いから楽にしなよ🥸』って言いつつも、小さいけどキチンとしないとダメな場って分かるんだなぁってすこし感心

でも腹が満たされたら気が緩んだのか、
いつもの悪ガキにすぐ戻ったんですけどね👶🏻👧🏻🧒🏻

なんとなくですが、小さな頃に受け取った真新しい体験はキチンとした記憶ではないけれど、朧げな体験としてうっすら身体が覚えていて、僕自身もおじさんになった今、昔のことを断片的に思いだすことがあります

ひいお爺さんはサカナとか育てるのが得意だったよなぁとか、鮮明ではないけれど、たまに3歳4歳の頃の自分の記憶と繋がる時があります

僕がサカナ好きなのはそんな原体験が影響していたりなんて👀

今回の招待には、ギャラリーを見せてあげる事以外に、裏の想いが実はありまして、僕ら夫婦はマイノリティな人種で、世の中と上手く付き合えず、でも周りにそんなマイノリティな先人はいなかったので自力で道を開拓してきました

これから彼らが少しずつ大人になっていって
いろんな道を選ぶとき

『そういやおいちゃんのお店で変なもの見たなぁ』なんてうっすら思い出してくれれば良いなぁと思うのです

たまたまそんな叔父さんと叔母さんを持った3人のチビ達に、ほんとに多種多様な生き方があるんだよって示してあげるのが、僕らマイノリティの役割なのかなと思う、そんな1日のお話でした

byオーナー

good is good. 公式Instagramより(5/27)